正しく知ることで、豊胸手術への心配を解消!

豊胸手術にはいろいろな種類がある

豊胸手術と聞いてまず思い浮かべるのは、シリコンバッグによる手術方法といったイメージが強いかもしれません。しかし、実際は他の手術方法もあり、自分の気になる箇所の脂肪を胸に注入していく方法や、ヒアルロン酸による注射などがあります。このような方法だとシリコンバッグに抵抗のある人でも受けやすい手術となってきますが、リスクも多少は発生します。まず、脂肪注入は痩せている人は余分な脂肪がないためお勧めできない他、ヒアルロン酸も定期的に注射をしていく必要があります。一般的にシリコンバッグによる手術を行うところがほとんどなので、カウンセリングを充分にしたうえで、自分に合う手術方法を選んでいきましょう。

術後の痛みによる対策

シリコンバッグを始めとする豊胸手術は、術後にしばらく痛みが続くこともあります。その痛みは人によって感じ方はさまざまですが、念のため仕事をしている人はしばらくお休みを取っておくことがベストです。医院によっては、術後に痛みを抑える施術をしているところもあるので、カウンセリングのときに痛みへの心配をしっかりと話しておくことが重要です。最近は、こういった痛みへの対策をとっているところも多いので、痛みがあることは仕方がないと諦めず、何でも相談していくようにすれば安心して手術が受けられます。

手術前に乳がん検診を受けておく

がんにかかる人が増加している中、女性として乳がんは他人事ではない病気ですよね。予防策として検診を受けていくことができますが、特にシリコンバッグの豊胸手術をした人は受けられないことがあります。乳がん検診はほとんどがマンモグラフィを用いるので、シリコンバッグが胸に入っていると確認しづらくなってくるためです。このため、豊胸手術前に乳がん検診を勧める医院は多く、マンモグラフィを使わなければ触診や超音波などで検診を行ってくれる病院もあります。豊胸手術をしたからといって乳がん検診が受けられないことはないので、しっかりと予防をしていくことが大切です。

豊胸手術には、脂肪注入という方法があります。脂肪注入は、自分の脂肪を注入するので、見た目、手触りも本物の胸と変わらない柔らかさと自然で形の良いバストになります。