コンタクトレンズの手入れ方法やそれを楽にする方法

コンタクトレンズは毎日のお手入れは欠かせません

視力矯正として、メガネではなくコンタクトレンズを使っている人も増えていますが、そこで重要になってくるのが毎日のお手入れです。ハードコンタクトやソフトコンタクトの一部は、使い終わったら洗浄をしたりつけ置きをする必要があります。もし、それらのお手入れをしないと、コンタクトレンズに雑菌や微生物が湧いてしまって、それが原因で目の病気になったりするリスクも出てきます。直接目に装着する事になる品物ですので、常に清潔にしておくためにお手入れは欠かせないのです。

一般的なお手入れの方法とは

そして、一般的なお手入れの方法としては、使い終わったら目から取り外してこすり洗いをします。使い終わったコンタクトレンズにはたんぱく質が付着していて、それを綺麗に落とすためには手のひらに洗浄液を数滴垂らしてそこにコンタクトを入れ、指の腹でこすって落とすのです。それが終わったら今度は洗浄液で全体の汚れを洗い落として、つけ置き用の洗浄液に入れて数時間放置するのが一般的なお手入れの方法となっています。このつけ置きも十分な時間を確保しておかないと、効果がありませんので寝る前などに行うと良いでしょう。

お手入れの手間をゼロにする裏技

ちなみに、そのコンタクトレンズのお手入れの手間をゼロにする裏技があります。それはワンデータイプの使い捨てソフトコンタクトを利用する方法です。ワンデータイプのものならば、使い終わったらそれをそのままゴミ箱に入れるだけでよく、次回使う時もまた新品の商品を使うことが出来ます。毎日の洗浄をする手間を無くしたい方は、そんな一日限りの使い捨てタイプの商品を利用するのがオススメです。ただ、料金はウィークリータイプなどの元の比べると若干割高となっています。

コンタクトレンズ初めて利用する方は必ず、眼科医の診断を受ける必要があります。目に問題がある状態で使用すると、目の病気を引き起こすこともありますし、最悪の場合、失明に至るケースもあります。